玄米菜食のメリット

玄米食

玄米菜食のメリット

ここに挙げる玄米食のメリットは、私が酵素玄米(発酵玄米)を10年間食べ続けてみて感じたことが中心です。

これから玄米食を始めてみようと考えられている方に、玄米の良さを知っていただけたらと思います。

玄米菜食のメリット

玄米は腹持ちがいいので余計な間食をしなくて済み、ダイエットにも効果的

玄米は白米に比べ栄養価が高く食物繊維が豊富なため、食後の満足感があります。玄米の食物繊維はお腹の中で膨らむので、お腹がすきにくくなるようです。

イライラや気分の落ち込みがへり、心が穏やかになる

玄米に含まれるナイアシンやビタミンB6、亜鉛などは、セロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンといった神経伝達物質を合成する過程で不可欠な栄養素です。不足すると、うつ病などの症状を起こしやすくなります。

また、玄米に含まれるギャバ(ガンマ‐アミノ酪酸)にはリラックス効果があり、睡眠障害やうつを改善し、認知症予防効果も期待されている成分です。

お通じがよくなる

玄米に含まれる食物繊維は白米の5倍です。不溶性食物繊維が豊富な玄米は、腸内で水分を吸収し便のかさを増して出しやすくする働きがあります。

胃の膨満感、不快感がなくなる

食物の栄養素は完全に代謝しきることでエネルギーとなります。十分に消化・代謝しきれないと体内に蓄積されてメタボになったり、免疫力が落ち、ひいてはがんの原因になります。
「食べ物が代謝しきれないうちにまた食べる」。この悪循環が現代人の病気の根源になっているようです。肉類をとる量や回数を減らしただけで代謝しやすくなり、胃の不快感が減ります。

疲労感が減る

玄米の糠や胚芽に含まれるビタミンB1は、不足すると疲れやすくなったりイライラします。慢性的に不足すると脚気になることがあります。

食後、眠くならない

玄米は白米に比べ、糖の吸収がゆるやか(GI食品)なため、食後、急激な眠気に襲われるようなことがなくなります。また、米糠や胚芽に含まれるガンマ‐オリザノールには、血糖値を下げる効果があります。

お金と時間を節約できる

玄米には人間が必要とする栄養素のほとんどが含まれているので、玄米と具だくさんの一汁一菜があれば、そこそこに満足できます。

そのため必然的に、食費、光熱費、料理にかける時間が減ります。

また、肉を料理すると鍋や皿にべとっとした脂が残りますが、玄米菜食にするとそれがなくなるため、食器を洗う洗剤や水の節約、時間短縮にもなります。

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